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リモートメンテナンスのススメ!Part2

先月に引き続き、リモートメンテナスの実験一例です。 今回は実際に現地と社内を実施した実験手法をご紹介させていただきます。

現地は、インターネット環境無いところでした。 この環境でいかに、遠隔オフィスとコミュニケーションを取りながら作業を行うかがポイントです。 そこで準備したのは、ノートパソコン、WEBカメラ、モバイルータでした。

現地到着、PC起動、現地システムのネットワークにノートPC接続、モバイルルータ起動、スカイプ起動で 遠隔オフィスのエンジニアとコミュニケーション確立。

エンジニアはカメラの映像を見ながら、機器のステイタスランプ状況確認。 ノートPCをオフィスよりリモート接続で現地システムのネットワークに入り各PCのデータ更新及び調整。 現地担当者が動作確認で作業完了。

と、インターネット環境が整備されていないところでもリモートメンテは実現できました。 今回は現地に弊社の人員(書いてる本人)が行きましたが、機械に電源を入れてケーブル1本接続していただくと比較的容易にリモートメンテが実現出来ます。

リモートメンテが出来れば、人が移動する時間がなくすばやい対応でき、不動時間を最小限に抑えることも可能なります。 是非ご相談ください。

 
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